2017/04/27

朝倉山椒



庭に2mくらいの山椒の木があります。
トゲが無いことから、朝倉山椒という事がわかりました。

山椒には、雄株と雌株があり、2本揃わないと実ができません。

朝倉山椒は、雌雄同種で1本でも実ができる品種。
兵庫県養父市八鹿町朝倉地区が原産地。
江戸時代から地元農家が大切に守り続けてきた但馬の名産。
実も大きく、葉は手のひらで叩くと香りが良く出ます。
山椒の実は10月ごろの収穫。

元々土地の持ち主が植えたもので、ありがたく引き継ぎたいと思います。

2017/04/25

危険なグランドカバー~レモンバーム

レモンバームは、シソ科の多年草で、爽やかなレモンも香りのするハーブです。
レモンの香りは、レモンではなく、レモンバームの香りだそうです。

ところが、レモンバームや、ミントなどは、庭に植えてはいけないハーブ。
地植えにすると繁殖力が旺盛すぎて手がつけられなくなるそうです。

レモンバームは欲しいというリクエストがあり、ちょっとだけ畑で栽培していました。
あまり広がらないよう、マルチをしての栽培です。

予想通り見事に大株になりました。
比較的小さい株は、新しい畑に移植しました。

あまりに大きい株は、畑には連れて行かず、広い表庭に移植することになりました。

トラクターでちょちょいと耕うんしたら、意外にも良い土の状態。
一応軽く畝立てをして、溝を切って、小さな畑にしました。

大きなレモンバームの株を7つ、定植。

庭には植えてはいけないハーブと知りながら、庭に植える理由はというと…。

レモンバームには、自然と蚊が遠ざかっていくという効果があるとのこと。
ミント類に含まれる「シトロネラ」という成分と、柑橘系の香りは、蚊が嫌がる香りだそうです。

作業場は山の麓で、蚊が多く、作業場所での作業は、蚊に悩まされます。


題して、
【庭を全面レモンバームでグランドカバーにして、蚊と雑草を撲滅!大作戦】

繁殖力が旺盛すぎるレモンバームは、地下茎により、どんどん広がります。
草丈が伸びて、刈り込んでも、次から次へと新しい芽を伸ばすので、
刈る時には、レモンの良い香り。そして、蚊が寄ってこない。


小さな畑から飛び出して、一面に広がってもらいます。







2017/04/24

今年も2倍取り



知り合いの農家さんに教えていただいた、黒豆の2倍取り。

毎年黒大豆枝豆を枝でご購入いただいている方には、去年の枝豆が特別だった事がだったのを目の当たりにされたかと思います。

去年は、定植できた苗のほとんどが、成功しましたが、
定植までの発芽、育苗の段階で、上手くいかない事がありました。

その失敗を踏まえ、早生黒枝豆で練習をして、
本番の本黒(丹波黒大豆)に挑戦です。

まずは、早生黒の苗作り。

原木シイタケ


初めての原木シイタケ栽培。
どうやったらできるのか、どういう風にできるのか
全く未知の世界のシイタケ栽培。

今年は、山に原木を取りに行けなかった(今後もいけるかどうか分からないような山)ので、
原木が3本しか無いので、皆さんにお届けはできませんが、
再来年くらいは、お届けできるかと思います。

最初は茶色の点々が、だんだん大きくなり、椎茸ぽい柄になって、
それが膨らんで、こんな感じになってきます。
まだ、椎茸の形にはなっていませんが、笠はしっかり原木椎茸になっています。

先週刈ったところ

先週草刈したんですが、もう7cmも伸びてます。
この時期は、比較的早く伸びるのは分かっていましたが、こうも早く伸びるとは。

7月頃は、うんざりするくらい伸びるので、まだマシです。
これから11月頃まで、毎日どこかで草刈ってます。